組合員の皆さん、日々の業務大変お疲れ様です。 さて、今後の労働者派遣制度の在り方について議論されている 「労働政策審議会職業安定分科会労働力需給制度部会」 においては、労使双方の委員の意見が平行線をたどっていましたが、 本日開催された同部会において公益委員案が提出されました。(別紙①参照) この内容についてJSGUは、同部会終了後直ちに民主党幹事長宛に 主に以下の内容を意見表明し、当事者である派遣労働者を組織する 最大の労働組合であるJSGUの意見を聴くように申し入れました。(別紙②参照) 1.「労働者保護」をテーマとしながら、そのような議論に結びついているとは考えられない。 2.特に「登録型派遣の禁止」は、多くの仲間の今後の生活に関わる大きな問題として反対である。 3.平行線をたどってきた議論の中で、歩み寄りの論議をするための内容にはなっていない公益委員をもとに年内にとりまとめをするというのは拙速である。 4.当事者であるJSGUと意見交換を行うこと。
別紙資料①
別紙資料② 以上
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