JSGUは個々の働き方を尊重し、民主的な組織運営を行い、参加する仲間の幸せを求めていきます。 その実現に向けて、労働組合として「各種労働環境改善に向けた要求」を行います。働き方の質を高め生産性向上に向けたチャレンジを実行し、企業及び業界の発展に伴う労働環境や条件の改善にも、仲間の「声」を集め取り組んでいきます。 今後は、各種業界団体との連携、協議により、人材・サービス業界に関わるさまざまな課題に一つひとつ取り組んでいきます。
1.組織拡大
(1)労使会議設置の提言(2)個別PRキャンペーンの展開・実行 (3)労働相談のフォローアップ (4) UIゼンセン同盟との連携強化 (5)人材派遣協会等の業界団体との労使関係の一本化努力 2.春季労働条件闘争と統一賃上げ闘争への参加
春季労働条件闘争は総合労働条件の棚卸しとして位置づけ、これを機会に職場討議によって労働条件の整備、改善要求を組立てることを基本に、全ての分会で実施します。UIゼンセン同盟統一賃上げ闘争は、賃金を中心に時期を集中して交渉するため、相乗効果が期待できます。各分会企業の多様な実態を勘案しつつ、人材サービス業界としての賃金水準の統一性を求めていくためにも、UIゼンセン同盟の統一賃上げに参加します。 3.労働諸条件の整備と向上への取組み
(1)期末一時金、退職金、労働災害付加給付金闘争の取り組み1)期末一時金については、「最低でも年間4ヶ月を基本」としているUIゼンセン同盟の考え方に沿った要求を行うとともに、各分会が属している企業の実態を踏まえつつ闘争を進めていきます。 2)退職金については世間水準を考慮にしつつ、あり方を検討していきます。 3)労働災害付加給付については昨年要求をし交渉を進めてきたが結果的には交渉が具体化せず 暗礁に乗り上げた形になっているが、本年度、再度要求、交渉を行っていきます。 (2)労働協約点検・整備の取り組み 4. 政策課題の取り組み
(1)労働者派遣法について(2)三者間の関係構築と社会的信頼性の向上について (3)その他 5.組合員サービスへの取り組み
(1)JSGU共済の充実(2)UIゼンセン同盟任意共済の促進 6.組織強化の取り組み
(1)現場実態の問題把握、意見集約とその対策 (2)労使協議制の充実 (3)職場リーダーの配置 (4)リーダー教育の充実 7.広報活動の取り組み
組合員から生の声を集め全体的な組合活動に大きく反映させるために、以下に掲げるツールを複数組み合わせることにより相乗効果を生み出し、組合員への情報発信をより強化します。また、業界全体の発展につながるよう、JSGU運動を通じて世間的な認知度の向上に努めます。 (1)JSGUニュースおよび分会ニュースについて (2)JSGUホームページについて (3)JSGU組合員専用ブログ (4)メール配信ASPサービスについて 8.政治活動について
(1)政治を分かりやすく組合員に伝えます。(2) 2007年参議院議員選挙で、UIゼンセン同盟組織内候補である『かわいたかのり』の当選に向け、支援体制を整備します。 (3)「生活者」「納税者」「消費者」の立場に立った政治を目指している、民主党への支援を強化します。 (4)UIゼンセン同盟組織内・準組織内国会議員、JSGUの組織内議員、および友好関係にある国会議員との懇話会の充実を図ります。 9.機関会議・行事等の開催
定期大会をはじめ執行委員会や運営のための分会連絡会、分会交流会等の充実につとめます。(1)執行委員会は定例化しており都度都度の課題について検討、執行します。 (2)分会連絡会は執行委員会の決定事項を連絡することを基本とし、組合員の声を集約し、改善・向上にむけての議論を行う場とします。原則月に1回開催します。 (3)分会交流会は組合員の声を直接聞く事と、JSGUの活動や存在意義を理解する場として開催します。 |





